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農協清掃株式会社からのお知らせ

農協清掃株式会社からのお知らせ
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高松市の浄化槽転換工事について
2018-05-14
クリーンな環境へ、清潔でゆったりとした空間へと変えてみませんか!?
不快で不衛生な汲取りトイレから快適で清潔感ある水洗トイレへ
補助金制度を活用して水洗トイレへと改造しましょう!!
浄化槽設置工事費に補助金が出ます。
 
※下水道事業計画区域外の地域が補助対象となります。
H30年度補助金額(高松市)
5人槽(建物床面積が140㎡まで)¥332,000-
7人槽(建物床面積が140㎡以上)¥414,000-
※補助金額は市町によって異なります。
※地域によっては補助金の出ない所もありますのでお問合せください。
 
単独浄化槽から合併浄化槽へと設置換えする場合でも補助金が出ます。
既設単独浄化槽の撤去を前提に¥180,000-追加補助が付きます。
H30年度補助金額(高松市)
5人槽(建物床面積が140㎡まで)¥512,000-
7人槽(建物床面積が140㎡以上)¥594,000-
※ご不明な点があればお問合せ下さい。
汲取りトイレから水洗トイレへリフォーム
 
雨水管高圧洗浄について
2017-12-26
雨水管内の土砂堆積状況
当社では、屋外の雨水管・廊下の雨水排水口・各部屋のベランダ雨水排水口の高圧洗浄を実施しています。
 
特にベランダ雨水口は鳥類(特に鳩)の運んでくる小枝や糞、又は植栽等により土砂が排水口まわりに堆積させていきます。さらに土砂等は重量がある為管内に堆積しやすく、近年の集中豪雨で雨水排水口が逆流するなどの現象を引き起こします。高圧洗浄による清掃作業を実施されることをお勧め致します。(約5年毎が目安です。)
 
循環配管除菌洗浄
2017-07-19
レジオネラ属菌は、土の中や河川、湖沼など自然界に生息しています。
アメーバ-などの原生生物に寄生し、20~50℃で増殖します。
 
レジオネラ肺炎は、レジオネラ属菌に汚染されたエアロゾロ(細かな水滴)を
人が吸い込むことで感染します。レジオネラ肺炎にかかると、高熱や呼吸困難、
ときには意識障害などにおちいり、死に至る危険性があります。
 
レジオネラ属菌を発生させないためには、定期的な洗浄と効果的な殺菌が欠か
せません。
 
厚生労働省は、2015年3月に「循環式浴槽におけるレジオネラ症防止対策
マニュアル」を改正し、日常の清掃や塩素殺菌管理、定期的な配管洗浄など、
衛生管理の対応策をより具体的に示すようになりました。
 
安全性の高い衛生管理が求められる時代です。
適切な日常管理、薬品循環洗浄等、諸条件を満たす最適な衛生管理をご提案さ
せていただきます。
 
 
 
 
 
 
平成29年度 高松市浄化槽設置工事に関する助成制度について
2017-04-18
平成29年度がスタートしました。
高松市では、4月3日から平成29年度の住宅に設置する浄化槽の助成制度の受付が始まりました。(※公共下水道設置の事業計画が定められていない地域)
 
併せて、専用住宅で、下水道事業計画区域外では、単独浄化槽から合併浄化槽への転換工事、汲取りトイレからの転換工事も助成対象となります。
※「単独浄化槽から転換工事」においては、転換促進費(単独浄化槽撤去費・配管費・転換助成費)の補助があります。
 
ご質問・ご要望等あればお気軽にお問合せ下さい。
 
排水管の内視鏡調査(報告①)
2016-09-20
当社では、マンション・アパートなど集合住宅や戸建て住宅の排水管高圧洗浄を行っています。
この写真は排水管高圧洗浄の実施中に共用排水管にて破損を発見し、内視鏡調査により撮影したものです。
結果、継手部で破損があり土砂や油脂分が堆積していて詰まっている状態でした。後日、修繕工事を行い、詰まりも解消されました。
 
集合住宅では年数の経過に伴い、破損や漏水といったトラブルが生じることがあります。メンテナンスの観点からも内視鏡調査は重要と考えます。
 
内視鏡調査の詳細に関してはまずはお気軽にお問い合わせください。
 
平成28年度 高松市の浄化槽転換工事補助制度について
2016-05-06
高松市では、前年度に引き続き、単独処理浄化槽から合併処理浄化槽への転換工事に関して、補助金の交付が受けられます。現在、お住まいの住宅で単独処理浄化槽から合併処理浄化槽の転換工事をご検討されているお客様は、ぜひ当社にお問い合わせください。
 
給排水管内視鏡調査について
2016-02-03
<給水管内視鏡調査>
給水管内視鏡調査は、ファイバースコープによる調査を行います。管内のサビや肥大化したサビこぶ、付着物などを観察して「管内の腐食劣化」と「流水性能の低下」について調査します。
<排水管内視鏡調査>
排水管内視鏡調査は、小型テレビカメラを使って、排水管管内の腐食やサビ詰まり状況、グリスやヘドロの付着による排水管の閉塞状況、排水の障害となる異物の有無、逆勾配やたるみによる水の滞留、埋設配管の破損やジョイントのずれ等を調査します。調査を行うと同時に、それに基づいてどのような対策を採るべきか提案します。調査資料は、その後の排水設備の維持管理に参考資料として役立てられています。
 
将来的に起こりうる漏水のトラブルまたは配管替えの費用負担を軽減するためにも、内視鏡調査による事前の対策を立てられることをお勧めします。
※調査途中で、配管の急激な曲がりや曲がりの数が多い、またサビコブ等の障害物があれば、目的の箇所までカメラが進みません。その時点で調査終了といたします。その他、ご不明な点があれば、お気軽にお問合せ下さい。
 
浄化槽転換工事について
2015-10-31
単独処理浄化槽から合併処理浄化槽へ
水資源を守ることを目的として、平成12年に浄化槽法が改正(平成13年4月施行)され、単独処理浄化槽(みなし浄化槽)の新設は原則として禁止され、既に設置されている単独処理浄化槽は合併処理浄化槽への転換等に努めるものとされました。
し尿と生活雑排水を併せて処理する浄化槽・・・それが合併処理浄化槽です。
現在でも、多くの人が利用しているのが「単独処理浄化槽」で、トイレの排水しか浄化できていません。
もっとも汚れの大きい生活排水、(台所・洗濯・風呂・洗面)は未処理のまま流れ、川・海を汚しています。
トイレ排水・生活排水を浄化し美しい環境を守るのが、合併処理浄化槽なのです。
各自治体では単独処理浄化槽を全撤去し、合併処理浄化槽を設置する「転換工事」の場合、配管工事費・単独浄化槽撤去工事を加算された補助金制度を利用することができます。(各自治体に確認が必要です。)
 
受水槽の維持管理について
2015-08-18
マンション、大規模店舗、学校、病院などでは、「受水槽」を設置している施設が多くあります。
設置者(管理者)は安全な水を供給する為に、一定の管理をすることが必要になってきます。
受水槽の有効容量が10立方メートルを超える施設は「簡易専用水道」といい、年1回の清掃と定期検査が義務付けられています。
一方、「簡易専用水道」に該当しない小規模の受水槽の施設(有効容量が10立方メートル以下の施設)でも、衛生管理の観点から、定期的な受水槽の清掃をおすすめいたします。(詳しくはこちら
 
 
 
 
 
『浄化槽法定検査』についてまとめてみました。
2015-03-17
<浄化槽法定検査とは>
 
浄化槽管理者(浄化槽の所有者等)は、浄化槽の適正な設置と維持管理を確認するために、県知事が指定した検査機関の検査を受けなければならないこととなっています。浄化槽法に定められた検査ということから、「法定検査」と呼んでいます。
 
この法定検査には2種類の検査があります。
 
浄化槽を使い始めてから3ヶ月目から5ヶ月間の間に行う最初の検査は「7条検査」と呼ばれ、浄化槽の設置状況や、新たに設置された浄化槽が適正に機能しているかを検査します。
 
その後毎年1回受ける検査を「11条検査」と呼び、保守点検や清掃が定期的に実施され、浄化槽の機能が正常に維持されている事を確認します。時期がきましたら公益社団法人 香川県浄化槽協会より検査のご案内をいたします。
 
 
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